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聖母・聖美物語 ネタバレ あらすじ

フジテレビ系列の昼の帯ドラマ枠で毎週月曜~金曜の
13:30から放送「聖母・聖美物語」のあらすじを
紹介します。

平成元年、4月。聖美(東風万智子)は、美しく豪華な白無垢を着て、
病院の院長、柳沢繁郎(原田龍二)と神社で結婚式を挙げていた。

新郎側には多くの参列者がいたものの、
新婦側には一人も参列者のいない奇妙な式でもあった。

するとそこに、聖美の母、佳代子(山本みどり)が
亡くなったとの訃報が舞い込む。

訳も分からぬまま聖美が母のもとに駆けつけると、
2つの衝撃的な事実が明らかになる。

佳代子が自殺だった上、遺体のそばにあったと思われる
柳沢家からの結納金が無くなっているというのだ。

佳代子の死は何者かが匿名で警察に知らせてきたと聞いた
聖美は、通報者が若い女性だと知り、両親の離婚で幼い頃
別れた妹、愛美(三輪ひとみ)ではないかと疑い…。

一方、繁郎は新婦不在で開かれた披露宴において、
母の波津子(丘みつ子)に命じられるまま居心地の悪さに
耐えながら、主役の座を務めていた。


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